# アプリケーション起動確認 ブラウザを開いて下記のURLにアクセスします。アプリケーションの[インストール時に調べたIPアドレス](./index_2.html#check-ip-address)を下記の {IP_ADDRESS} と入れ替えてアクセスします。 ``` http://{IP_ADDRESS}:3200/ ``` 次の画面が表示されていればインストールしたアプリケーションは動作しています。 ```{image} media/register_license.png :width: 800px :name: img_register_license_cpu ``` ```{important} WSL2上では、PCの再起動時にIPアドレスが都度変わることがあります。 その際には[IPアドレスの確認](./index_2.html#check-ip-address)後、```export THIS_HOST=```の変更を再度行ってください。 ``` ````{hint} まれに、Windows上で実行されているアプリケーションなどの影響により、上記の画面から画面遷移しない場合があります。この場合は、以下の手順でMANUFACIA-CPUを再起動してください。 ```console $ manufacia-ctrl --maint down / MANUFACIA-CPUの終了 $ sudo service docker start / Dockerサービスの起動 $ manufacia-ctrl start / MANUFACIA-CPUの起動 $ hostname -I / IPアドレスの確認 ``` 改めて、上記で表示されたIPアドレス+「:3200」を入れてWebブラウザからアクセスしてください。 ```` # ライセンス情報の入力 MANUFACIAを使用するには[こちらの手順](../installation_manual_gpu/index_3.html#input-license-information) に従って、ライセンス情報を登録してください。 # アンインストール ## 推奨OSをインストールしてから、MANUFACIA-CPUをインストールした場合 [こちら](../installation_manual_gpu/index_3.html#manufacia-uninstall)を参照してください。 ## Windows10 ProのWSL2環境にインストールした場合 MANUFACIAのサービスを停止します。 ```console $ manufacia-ctrl --maint down ``` Windows PowerShell上にて、WSLを停止します。 ```console PS C:\> wsl --shutdown ``` WSL2に登録したMANUFACIA-CPUのエントリーを削除します。 ``` PS C:\> wsl --unregister MANUFACIA-CPU.2.1.3 ``` ```exit``` コマンドでPowerShellを閉じます。